発達障害と子ども

子どもの「発達障害」に関しては、子育てをする両親にとっては、敏感になってしまう事柄だと思います。子どもの成長期には、さまざまな行動の特性がみられます。巷で言われているような症状を端的に、「発達障害」結び付けてしまう事は避けましょう。ですが、子どもが行動として出すサインは、きちんと記録ノートなどに残しておきましょう。後日、発達障害の特性が現れた時点で、専門窓口で相談をする時や、医療機関で状況を説明する際に、子どもたちの成長記録ノートは、重要な役割を果たしてくれます。母子手帳や、健康診断の記録などの他に、育児日記や学校生活での連絡ノートなどが、医療機関での診察を大いに手助けしてくれます。最近では、医療機関の診察の前に、子どもたちの日常の生活ぶりを、動画で残しておくお母さんも少なくないようです。

 

発達障害の相談窓口、医療機関を訪れる前に用意するもの

  • 母子手帳
  • 育児日記
  • 子どもの健康診断結果
  • 学校生活、保育機関での連絡ノート
  • 子どもたちの日常の生活ぶりを記録した動画

 

上記のような、日常の子どもの特性が分かるものを、日頃から整理しておきましょう。いざ、医療機関で、診察とはいっても、診察時間には制限があり、また、子どもの障害の特性が、診察で現れるとは限りません。

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